6mmアルミヒートパイプを実装しており、標準搭載のFANではTDP130wのCPUまでカバーできます。 サポート対象外ですが、高回転FANを実装すればオーバークロックでも高い冷却を行うことが可能です。
標準搭載のFANは9cmですが、ネジ穴は8cmになっおり、市販の8cmケースファンと取り替えることが可能です。 FANが故障してしまったとき、もっと風量をあげたいときなど変更できる柔軟な構造です。
多くのCPUクーラーが発売されていますが、正直どれを買ったらよいのか迷ってしまいます。 故障して交換するときやCPUクーラーそのものを必要としているユーザーにターゲットを当てたパッケージになっています。
| 本体 | アルミニウムヒートシンク | サイズ(100.6*84*57.2mm) |
|---|---|---|
| 搭載FAN | サイズ(90*90*25mm) FANネジ穴は8cm | |
| FAN回転数 | 900-2800rpm ±10% | |
| ノイズレベル | 19-29dBA | |
| 風量 | 11.6-37.1 CFM | |
| 対応ソケット | Intel | LGA775/1156/1366 |
| AMD | Socket754/939/AM2/AM3 | |
| 寸法/重量 | 約94(W)×106(D)×84(H) 突起部含む/約341g(開発時測定) | |
ケース内の温度を一定にした場合、各TDP時のCPUの温度をグラフ化しています。
TDP150Wでも約52℃の実績。夏場の厳しい環境での使用には非常に効率のいいクーラーです。オーバークロックでの利用もいいかもしれません。
CPU負荷を10%ずつ上げた場合、標準搭載のFANの回転数をグラフ化しています。
30%の負荷までは回転数900rpmと音も静かです。
最新のCPUではより顕著に効果が得られる可能性があります。
高い負荷でも回転数3000rpm前後でノイズも30db以下なので、エンコードやゲーム、圧縮等を行う方にはおすすめです。