HDDケースや外付けハードディスクなど

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サポート

サポート

    以下のような症状が出て、クローンができません。
    ・クローンが開始されない。
    ・クローンが途中で止まってしまう。
    ・クローン開始直後にランプが消えて止まってしまう。
    HDDに物理的なエラー(セクタ不良は除く)がある場合は、
    クローンが始まらない、止まってしまうなどの症状が起きますので、
    クローンがおこなえないことがあります。

    HDDの容量が大きいものから小さいものへクローンできますか?
    できません。なお、同じ容量表記であってもセクタ数がクローン先より、
    クローン元の方が大きい場合は、クローンできません。

    クローンするHDDのOSやシステムに制限はありますか?
    HDDのセクタデータをそのままクローンしますので、元のデータに制限はありません。
    (Windows / Mac / Linux / Unixデータ等は、クローン対応しています。)
    ※環境によってはクローンしたOSを読み込まないことがあります。
    ※HDDレコーダーに搭載されたHDDは、クローンが完了してもセキュリティ関連でレコーダーで
    認識されないことがあります。

    クローン完了後に、未使用領域を1つの領域にまとめたい。
    サポート外ですが、パーティションを操作するソフトを利用すれば可能です。
    ソフトに関するお問い合わせは、各ソフトウェア開発元にお問い合わせください。

    クローン後にWindowsアップデート等ができなくなる。
    Windowsの再認証が必要な場合があります。認証方法に関しては、
    メーカー又はマイクロソフトにお問い合わせください。
    非AFT仕様のHDDからAFT仕様のHDDにクローンを行った場合は、
    「インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー 」をインストール、
    更新を行うことで解決する場合があります。
    セクター不良が多数あるHDDは、エラースキップしますが、
    クローンが終了するまで通常より時間が掛かることがあります。
    クローン先のHDDにセクター不良がある場合は、クローンは行えません。

サポート

    TVで接続することは可能ですか?
    接続可能ですが、すべての機種で動作を保証するものではありません。

    6TB、8TBまでのハードディスクを使用できますか?
    使用可能です。動作確認をしております。

    OSをインストールして本製品から起動させることはできますか?
    対応しておりません。

    クローンの速度はどのくらいですか?
    最大約255MB/sになります。使用するHDD、SSDによっては最大速度まで出ないことがございます。

    エラースキップ(不良セクタスキップ)機能は搭載していますか?
    搭載しております。

    HDD1台をPC接続で使用しているときに、空いたスロットにHDDを差し込んでも問題ないでしょうか?
    空スロットを抜き差しすると、一旦リセットされる構造になっておりますので、
    HDDにアクセスしているときは抜き差しを行わないでください。

    クローンが完了すると、HDDの回転は止まりますか?
    クローンが完了した場合、HDDの回転は停止します。

    以下のような症状の場合、不良の可能性があります。サポートセンターまでお問い合わせください。
    ・外付けHDDスタンドとして使用しようとしたらHDDを認識しない。
    ・2台HDDを挿入しても1つだけLEDが点灯をしない。
    ・HDDのランプが点灯せず、HDDのモーターが回転しない。
    ・電源ボタンを押しても電源が入らない。

    2台のHDDと1つの領域(J-BOD)として使用することはできますか?
    仕様上、対応しておりません。

    海外への持ち出し(輸出)はできますか?
    弊社では対応しておりせん。輸出の際に必要な非該当証明などの発行も一切行っておりません。
    また、海外使用での故障、不具合などでのサポートは受けられません。

    USB3.0の速度が出ません、何故でしょうか?
    USB3.0ポートが増設によるものである場合、
    お使いのPCのPCI-Expressポートのバージョンを確認してください。
    PCI-Expressには、Rev.1.1のものがあり、転送速度が双方向それぞれ250MB/sとなります。
    一方、PCI-Express Rev.2.0では、転送速度は双方向それぞれ500MB/sとなります。
    USB3.0は理論上500MB/sの転送を可能としているので、PCI-Express Rev.1.1に増設している場合、
    理論上250MB/sの転送が上限となり、結果的にデータの転送速度が遅くなる場合がございます。

    USB3.0、PCI-Express Rev.2.0でも速度が速くなりません。
    お使いのハードディスクのSATAバージョンをご確認ください。
    お使いのハードディスクがSATA1.0(150MB/s)の場合は、150MB/sの速度が理論上最大となります。
    なお、本製品はSATA2.0(300MB/s)までの対応となります。

    SATA以外のインターフェイスにてHDDの接続は行えますか?
    SATA以外でのHDDの接続は行えません。

    エコ機能が動作しないでHDDが動作しています。
    HDDにアクセスを行うソフトウェア等が起動している場合は、エコ機能が動作しないことがあります。
    ソフトウェアを動作しない状態でエコ機能が動作するかご確認ください。

    RAIDで使用していたHDDが認識しません。
    RAIDで使用していたHDDは、RAID機器の仕様等で他のHDDケース等で認識しない場合がございます。
    認識させる場合は、再フォーマットが必要になる場合がございます。